愛車のニューMINIに装着しました

 9月17日に私の新しい相棒ニューMINIが納車されました。レースの移動や仕事で毎日クルマに乗っているのですが、乗り始めてすぐ“何か違う!?すごく運転しずらい“ということに気がつきました。そうそう!まだプロクッラチアジャスターをつけていなかった。

 この日はプロクラッチアジャスター無しで、300Kmあまり走行。なが〜い渋滞にもはまり仕事を終え家に着いた頃には、もう左足がすごく疲れてて、肩もこり始めた(涙)早速次の日、浅野自動車に行って取り付けをしてもらいました。

 浅野自動車を出てすぐ、シフトチェンジがすごくしやすいことに気が付きました!そしてヒールアンドトウもすごくしやすくて、疲れることなくおうちに着きました。私MTってすごく好きなんだけど、やっぱり疲れるMT操作より、疲れないMT操作のほうがいいよね。


近くで見るとこんな感じ


テストドライバー 三上和美より

 
 レーシングドライバーにとって、コンマ1秒というのはかげがえのない時間。予選じゃコンマ0.01秒ライバルに遅れをとってしまったりしたら、それこそ決勝レースの敗因に繋がる。
決勝レースも同じことがいえる。レースはコンマ0.01秒がとても大事。0.01秒に自分の人生を賭ける。

 0.01秒を速く走るためには何が必要か?ドライバーの技量と勝てる車。ドライバーの技量はセンスや才能、経験がものをいう。勝てる車を手に入れるのは?それは膨大なお金と優秀なメカニック、セッティング能力が必要になる。両者とも多大なお金を費やさなくては手に入れられないもの。

 けど、世の中みんながみんなお金を持っているわけでもないし、使える額にも限度がある。
プロクッラチアジャスターはずべてのマニュアルオーナー(注 一部取り付けできない車種があります)にお勧めする画期的なパーツです。

 タイムアップに必要な重要なテクニックを、わずか10分あまりで簡単に取り付けられるパーツで補えます。
10月21日開催されたつくば3時間耐久シビックでテストした結果、走りなれたつくばであるにもかかわらず浅野代表をはじめ市川選手ともにレース中のタイムが前日よりコンマ3秒も上がり、クラス優勝という輝かしい成績を収めることが出来ました。

三上和美



今後このページでは三上和美のインプレッションやテストの模様を随時アップしていきます。