• Kazumi

私が成長したと感じたタイミング1

三上さんは、エネルギー値が高い!

他の人のエネルギー値が分からないのでなんとも言えないのですが、私は出会った人の多くから、よくこんなことを言われます。 「三上さんは、エネルギー値が高い!」と。 確かに、思い付いたら本当に次の瞬間には動き出しているし、やると決めたらとことんやる(らしい)ので、そういった意味では間違ってはいない……と言うか、少なくともそう見えるのかも知れませんね(笑)


自分のやりたいことに大反対された時、大きく成長できる

さて、エネルギー値が高いか低いかはさておき。私が過去に自分が”ひょっとしたら成長させてもらえたかな?”と思える時期やタイミングを改めて振り返ってみると、不思議なことに「自分のやりたいことに大反対された時」とリンクしているように思います。


きっと誰でもそうだと思うのですが、自分がやりたいと思ったことを反対されると、腹が立ちます。反骨精神というのもありますが、思考錯誤の上に出した結論を頭から否定されたりすると、”自分の考えを理解して貰えていない?””何でこれじゃダメなのか?”などと、モヤモヤします。

いまは大人になったので、昔よりだいぶ丸くなりました(と思います)が、今でも頭ごなしに反対されたりすると、やっぱり向かって行ってしまうのが正直なところ。


反対者は救世主

しかしよくよく振り返ってみると、反対をする人というのは、後押し役をしてくれているのですよね。 常に「私を成長させるためにわざわざヘソを曲げて」くれて、「自分はそこまでして、それをやりたいのか」と、自分の決意の再確認と新たなる決心をさせてくれる、いわば救世主とも言えるのです。


私が成長したと感じたタイミング2に続きます

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