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三上 和美

高校在学中にバイクで走りに目覚め、ドリフト、草レースを経て、1999年に公認レースデビュー。以降、フォーミュラーやポルシェカレラカップといった数多くのレースに出場して好成績を残したほか、スーパー耐久においては「史上初めて表彰台に立った女性ドライバー」、ポルシェカレラカップにおいては「世界初の女性ドライバー」として参戦を果たしたばかりか上位入賞するといった快挙を成し遂げる等々、多数の記録を打ち立てる。

もちろんその活躍は国内にとどまらず、マレーシアでF1に次ぐレースイベントとして、同国の独立記念日を目途に開催されていた「メルデカ ミレニアム 耐久レース」に、”女性の立場が極めて弱いイスラム圏における、女性躍進の象徴とする”ことを目的にRedBull社の肝煎りで結成されたレディースチーム「レッドブルX1-Rレーシング」に、日本からの助っ人として招集されて2年連続の出場をしたばかりか、伝統ある「モンテカルロラリー」のヒストリック部門に、元F1ドライバーのエリック・コマス氏のチームから参戦も果たしている。

一方でテレビ、雑誌、新聞といった各種メディアにも、レーシングドライバー、モータージャーナリスト、モデル、タレントとして多数登場。アジア各国で放映されたRedBull(飲料メーカー)、X-1R(オイルメーカー)他のTVコマーシャルにも出演している。

またドライビングスクールにおけるインストラクター、そしてゲストやインストラクターとして多数招待されたイベントでは、元サッカーイギリス代表のデビッドベッカム氏との共演も果たしている。更にその他では、モデルとしても活躍している。

2008年。モンテカルロラリー参戦を機に拠点をパリに移したが、その際フランス語の習得に非常に苦労したことから「しっかりとしたフランス語学校を作りたい」との考えが芽生え、2010年2月、当時は非常に珍しかったオンライン学校「アンサンブル・アン・フランセ」を開校した。

現在はレース活動を引退し、日本と海外を飛び回る日々を送っている。同時に2児の母として子育てに奮闘する傍ら、オンラインフランス語学校の経営や貿易業の経営に取り組んでいるが、2022年のロシアによるウクライナ侵攻を受け、ウクライナからの避難民が大量にフランスにも押し寄せている現実を目の当たりにし、”自分に何か出来ることは無いか?”と悩んだ挙句、人道支援として避難民対象の「無料フランス語レッスン」を、自身の経営するオンライン学校で展開している。

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安全運転、エコ、夢を持つ大切さなどを伝えています
 

日本サッカー協会(JFA)心のプロジェクト特別講師  

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